2005-01-29 Sat
USB2.0でマルチディスプレイ環境
ノートパソコンを選ぶとき一番大切なのは画面の大きさだ。次にビデオメモリの量かな。2つが良ければ自然とスペックも十分なものを見つけられる。
ノートPCで作業していて辛いのはビデオメモリが足りないこと。でも拡張できないし。
それが、サインはVGAである
マルチディスプレイとは、「1台のパソコンに2台以上のディスプレイを接続して使用する」ことです。ディスプレイの追加台数分、ビデオカードを増設する必要があります。また組み合わせるビデオカードの相性、設定、拡張増設など専門的な知識や経験を必要とします。この難解な「マルチディスプレイ」も、「世界初!USB接続ビデオカード=サインはVGA」の登場で、誰でもマルチディスプレイを便利で有効な手段として活用することが出来ます。
簡単にマルチディスプレイを実現できる「サインはVGA」なら、ノートPCにモニタ出力ポートが付いていない場合でも、デスクトップパソコンが拡張できない場合でも、マルチディスプレイできる。
研究発表の練習とか、実験しながらコーディングとか、結構使いそう。最近はモニタ出力端子が付いていないノートパソコンも多いからなぁ。
価格:¥8,850(税込)
売り上げランキング: 306
通常24時間以内に発送

かなり気に入っています
もう戻れません!ちなみに、このお値段はPCMCIAカードと比べて1万円近く安いのでお得である。
首都大学東京のこと
本当はごみ箱に入れたいけど、ごみ箱が復帰するのは3月以降なのでここに書く。
私の親友が1人、知人が1人、都立大学に通っていた。
1人は「都立大が無くなるのは何とも感慨深い」、1人は「自分が通っていたところが無くなるのはスッキリする」と発言していた。
僕にとって都立大学は別に感慨深くもないし、スッキリもしない。
ただ、南大沢のショッピングモールの向こうに馬鹿でかい土地をもっていて、その上に綺麗な建物が乗っかっている。そこに親友の一人である天才K田氏が通っていたってことだ。
そんなときに、以下の記事を読んだ。
[R30]: 首都大学東京に思う、大学は何する所ぞ
はじめから最後まで読んでみて、結論に違和感を感じた。
・・なんだろう、この違和感は。私は正直頭が悪い。そのため管理人氏の深い知識に基づく記事はすばらしいと思う。だけど、なんか変なんだよなぁ。
オデ、ばかだからぁ、K田氏と話すときのタネにしよう。
HPが撮影画像の遠隔操作技術を開発
デジタルカメラ(デジカメ)ってすばらしい。なぜなら、見たものを記憶よりも客観的に残せるから。僕の脳は勝手に事実を捻じ曲げてしまう脳なので、写真はイメージを固定するためにとても重要だ。
パパラッチ対策技術を搭載した機器が普及すると、パパラッチは超望遠レンズじゃなければ撮影できないな。
このような肖像権を保護しようとする機器は、使用者が大満足する反面で使用者が意図しない被害者を生むことになりそうだ。
例えば、パパラッチ対策技術搭載機器を稼動している芸能人がカフェに座っている。その芸能人と背中合わせで1mの距離に座った人物が、視界に入った一世一代のスクープ場面をデジタルカメラで撮影したとする。そのデジタルカメラにはパパラッチ対策技術搭載機器を稼動している芸能人が一切写っていない。
この場合、当然ながら撮影したはずの一世一代のスクープ画像は、ぼやけまくるわけだが、これって肖像権侵害っていうよりも器物破損や営業妨害になるのではなかろうか。
技術が普及するには・・ってくだりもあるが、一部の人物に有効な反面、パパラッチ対策技術搭載機器の対象範囲が大きな問題となり、私は存在しているのが邪魔な機材だと感じる。
このような機器は、いつのまにかコッソリ搭載されているかもしれないな。
HPが取得した特許が他の企業に対するけん制を意味しているなら良いのだけど。
ObjectGraph Dictionary 英英辞書
ObjectGraph Dictionaryを使ってみた。
ObjectGraph Dictionaryは入力キーワードによるインクリメンタル検索を実装しており、入力すること自体が楽しい。
ヌーベルブログで田口さんが述べられたとおり、ObjectGraph Dictionaryの検索画面は1画面ですべてが収まっている。
秘訣は、「検索結果を上位10位まで表示するという割り切り」だ
実用的かどうかは用途によるが、高速でシンプルであることに間違いない。
実際に使ってみる。
最初は「astro」と入力する。

次に「astro」→「astrol」と入力する。

ふーむ。
lを消して、「astro」→「astron」と入力する。

なるほど。ちなみに上の画像は645pixel×510pixelだ。小さいなぁ。
ObjectGraph Dictionaryを使って、10文字に絞る利点と、不便な点が見えてきた。
ObjectGraph Dictionaryは綴りが何となくしか分からない単語をインクメンタルに調べるためのものではない。その為、「綴りをだいたい分かっている人物」は些細な間違えに気づいて便利な検索ができだろう。
ちなみにメニューの「FULDOC」を選択すると、当然1画面じゃ収まらない。私は「FULDOC」と略すセンスが好きだ。
ま。かなり実用的な辞書だと思うな。How does it workは読むと楽しい。
Google社員のブログ問題
Google社員のMark Jen氏のブログが公開されている。
ninetyninezeros
だけど、このブログは少しトラブルを起こしたみたいだ。
Mark Jenは今週、ブログの中で言ってよいこととそうでないことがあるという教訓を得た。同氏は、自分のブログで現在の勤め先であるGoogleをやんわりと批判し、その後ウェブからこの批判的発言を削除するという経験をしたのだ。
修正前のエントリは以下から閲覧可能だ。
ninetyninezeros - Powered By Bloglines
なるほど・・。でも、ま、漏れてくる情報ってワクワクする。
このガイドラインには興味あるな。社外秘だろうけど。
この記事掲載してindexから消さたりして。でも、そういう人手の介入ってGoogleのカルチャーにそぐわないだろうし無いだろう。
[2005-02-01-6] GoogleとYahoo!の社員ブログ(blog)
[-] 1
ケロログ - Podcasting対応
Podcasting対応のWebログサービスだそうです。
VOICE BLOG PORTAL - Podcasting対応/声によるウェブログ -
ロリポの社長が始めてらっしゃった。
ぅてことで、イエイリカズマさんのブログを聞いてみる。
daiskip in voiceblog
音声が編集されているので楽しめる。ってか、Sisterおばさん、やばすぎ。はじめは何のことか分からなかったが、1分くらいでシチュエーションが分かり、4分くらいがやばい。7分くらいで状況を確信できる。やばいってダビングしちゃ。
きれいに編集されているか、台本が用意されているなら音声ブログサービスもいいね。フィラーが多い音声ブログは聞くに堪えないよ、やっぱし。
直属の上司との関係に苦しんでます。
高橋がなり氏って新しい事業に取り掛かるんだよな。次は何をやるんだろう。是非成功して欲しいな。
■「上司」とひとくくりにするから間違えるんです。きちっと傾向と対策を立てて、「あなたの上司」はどういう部下が好きなのか、「自分の考える優秀な部下」を演じても、認められない場合は多々あります。そうではなくて、「その上司が喜ぶ部下」になればいいんです。
半年前までは上司に対する対応を感覚でやっていたが、半年前からは意識して上司に対応するように心がけている。上司に喜ばれることは部下の仕事だからな。上司が嫌になったら独立するだけさ。
高橋がなり氏のブログを見るとバランスが取れてるな、と感じる。「バランス感覚」・・来年の課題はこれか?
鉄球の安定した空中浮遊
みんな!小学校の自由工作で何を作った?
私は「磁力を利用したずっと回る電力を使わないオブジェ」を作ろうとした。でも重力には逆らえなかったorz
最近は「磁力を利用したずっと回る電力を使わないオブジェ」ってあるみたいだけど、磁力で重力に逆らうってロマンがあって良いよなぁ。そんな私に嬉しい知らせだ。
「できるか?」って聞かれて、相手が猪木なのに「できません」て答えられるやつならできるかもしれないが、いつも「できません」って言えるやつには絶対にできない偉業だ。すばらしい。
テーブルマジックとかで使えるくらいコンパクトなシステムになるといいなぁ。


