2005-03-01 Tue
リンクの紹介 Flashを習得・学習・自習
■Flashって、手を出しにくいかも
Flashで作られた画像を見ない日は少ない。
軽い・簡単・カッコいい
よく言われるうたい文句は3拍子そろっているが、私は異論を唱える。
っていうか、みんなも思ってるでしょ?
それは「Flashは簡単ではない」と言う点だ。
Flashは、はじめるのも勉強するのも簡単だが
飛び向けるまでが非常に大変で、コツが必要なのだ。
■どうせなら地道な最短距離を進もう
でも、どうせ最後まであきらめないなら効率は良いほうがいい。
そんなわけで、以下のリンクをおすすめする。
・Flashを自学自習するための順序例を語っている
vas-animatum: flash学習者の為の学習パス
・このアニメ見てると自分もFlashができそう
絵が苦手な人のFLASHアニメーション
・suilenは藤井麻輝のユニットだ。格好いい
suilen.....japan
・suilenのサイトを作ったグループのサイト。格好いい
dzinenmotion
■参考書は何がいいかなぁ
おすすめの参考書は・・自分が読んだものの中では、おしえて!!FLASH MX 2004かな。
おしえて!!FLASH MX 2004
この本が初心者にはおすすめ。「Flash版のできるシリーズ」と考えて間違いない。
この本で挫折する場合はFlashが向いていないと思う。
初心者以降の本は、読む人の知識量、傾向や興味によって異なるので、多くはおすすめできない。
プログラミングが嫌いじゃなければ、Flash MX 2004 ウェブデザイン・ガイドは、なかなか良い。
Flash MX 2004 ウェブデザイン・ガイド
Flashはデザイン能力とプログラミング能力が必須なんだなぁ。
■一番最近のFlashは「Flash MX 2004」
Flashのネーミングは、バージョンアップごとに意味がわからん。
ま、そんなこと言いつつ、この投資ができないとFlashに触れる事ができないわけだ。
Professionalの方が売り上げている理由は、動画関連の機能、モバイルコンテンツ開発機能やゴージャスな開発環境があるからだな。
たしかに、Flash ムービーはこれから主流になると思うし、便利に越したことはない。
トライアル版があるから、試してから購入するのが吉だ。
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学生は激安アカデミック版があるので、そちらをどうぞ。
▼関連リンク
Macromedia Japan
Macromedia Flash MX 2004 性能比較表
Thinkpad T42を購入した
■自分の作業にPCがついてこない・・
ああ、もう我慢できなーい。
とある作業中に私は発狂しそうになった。
私の作業環境や方法は日々移り変わる。
今はWindowsとLinuxをVMwareを使い同時に使用している。
さらにブラウザやエディタをガシガシ立ち上げて
同時にヘビー級アプリを立ち上げたりする。
そんなことをしていると、2年前に発売されたMyノートPCのThinkpad T40は悲鳴をあげる。
具体的にはビデオメモリが不足しているために起こる処理で作業が停滞する。
その内容は
・右クリックしてもメニューが出ない
・ブラウザに変わってVMwareをフォアグランドにすると1分間待ち
・エディタを閉じるのに30秒待ち
などで、
その描画処理の遅さ・重さで1日に1時間くらい無駄になっているような気がした。
同じ処理を、Thinkpad T40と同スペック程度でビデオメモリが64Mbyteのマシンでおこなうと
それはそれは何事もなかったように処理できる。
あまりにサクサクっと処理できるので呆けてしまった。
すべてLinuxで作業できれば苦痛から開放されるのだが
残念なことに諸事情によってWindowsからは逃げられないのだ。
私は、無駄な処理時間をビデオメモリのせいにしなければ生きていけないほどに追い詰められた。
■今買えば純正IBMの製品を買える
脳みそが買い替えモードに切り替わった。
深く考えて、今ならレノボに買収される前だな・・ということで
引き続きIBMのThinkpad Tシリーズを購入することにした。
ちなみにライバルは、なんとPowerBook G4だった。
正直ThinkpadじゃないならMacでいいかなと思う。
冷静に考えるとPowerBookは値段が安くなっている。
むかつくマウスボタンは改造すればいいかなー、と考えている。
■T42は末期だし、T43は出ないし・・
そんな考慮のすえにTシリーズを購入すると決定したが
実は現状は微妙であった。
今は2月だが3月上旬にはThinkpad T43が発売されるのだ。
そのため、私はかなり以前よりT43情報を集めている。
しかし国内どころか国外でもT43に関する詳細なレポートが見つからない。
そのためT43の魅力がいまいち伝わらない。
さらに、T42の価格がT43登場に向けて急激に下がってきた。
フラグシップマシンが相次いで20万円前半まで値崩れしており
人気機種から在庫切れになっている。
底値買いは無理と考えると、T42は狙い時だった。
■今、必要なスペックは・・・
買い換える前に必要なスペックを考えると以下のようになった。
| 画面解像度 | SXGA+ (1400x1050) |
| ビデオメモリ | 64MB |
| Etherカード | 1000BASE |
自分のこだわりが意外と難しいな、と感じたが
今さらXGAも、ビデオメモリ32MBも耐えられるわけがない。
買うなら現状以上のスペックが必要だ。
■2年先に買い換えるならT42でOK
必要なスペックを元に、T43のスペックを比較すると
・T43はメモリがDDR2になる
・CPUがSonomaになる
・グラフィッカードが違うシリーズになる
など、魅力的な点が大きい。
一方、スペックの数字だけに着目すると
実際にはベンチマークの結果を見るまでわからないが
T42とT43の間には大差がなかった。
この「大差ない」状態は次期Windowsがでるまで続くと思われる。
私は購入対象をT42に絞り込んだ。
■DVDは焼けなくていい
T42に目標を絞りこんで悩んだのはDVDを焼きたいか・・だ。
いろいろ考えた末に「1万円以上出すなら外付けドライブを買う」という結論を出した・
確かに内臓ドライブは魅力的だが、一方で内臓ゆえにスペックが低いといえる。
外付けドライブまで購入対象を広げれば、最新スペックのドライブが
1万円程度で購入できるのだから、内臓ドライブでDVDを焼ける必要はないのだ。
■ハードディスクの増設は気持ちいい
ちなみに、近年の通信事情によりパソコンのハードディスクが80Gbyteでは足りなくなった。
80Gbyteって、DVDたったの10枚分だ。少なすぎる。
そのためノートといえどハードディスクの増設は必須である。
とかんがえ、CDROMドライブと同じように使えるハードディスクアダプタを買うことにした。
■実際に買ったものは
以上のような考慮の末に買ったPCとパーツは以下のとおりだ。
| 本体 | Thinkpad T42 2373-M1J |
| 増設メモリ | GH-DNW333-512M |
| オプション | ウルトラベイ・スリム セカンドHDDアダプタ |
| そのほか | 液晶保護シート |
調べまくったので、かなりお安く買い物できた。
■買い替えの結果・・・最高です
で、買い替えの結果だが、
最高!!!!!
いままで無駄にしていた時間が嘘のように処理が軽い。
これだから買い替えは止められないなぁ。
■いま、ネットで注文するならコレ
この喜びは是非ほかの方にも味わってほしい。
そこでネット購入で私と同じような環境をつくるとしたら、何を買うべきか考えた。
時期が時期だけに、選択範囲が限られるが選んでみた。
今買うならコレだな。
![]() | IBM ThinkPad T42 2373M4J |
| HDD容量 | 80GB(5400rpm) |
| CPU | Pentium M 745(1.8GHz) |
| 画面サイズ | 14.1インチ |
| 画面解像度 | SXGA+ (1400x1050) |
| グラフィック チップ | MOBILITY RADEON 9600(64MB) |
| メモリタイプ | DDR PC2700(標準で512MB搭載) |
| ドライブ | DVD-R/RW/RAM |
| ネットワークカード | 1000BASE |
| 無線LANカード | IEEE802.11 a/b/g |
| 重量 | 2.3kg |
私が買ったM1Jと比べると、DVDを焼ける分グレートだなぁ。
ネット上で買うならM4Jの方が安い場合が多いのだ。
ネット上をくまなく探せば、まだまだ、お得なT42は多い。
しかし、まともなT42が20万を切ることは少ないから、待ちすぎに注意されたい。
▼関連リンク
IBM ノートパソコンA4 ThinkPad T42 カタログ
実はデザイン変更中
■結局、ふたたび急がしスパイラルの中に・・
24日以降も結局、水面下でクリッピングの日々だ。
なので、更新滞り気味である。
しかし、さすがに「いかん!!」と気持ちが振るい立った。
今後の方針である「たのしく掘り下げる」を実現するために必要なことを考えた。
■停滞してるからこそイメチェン
面倒なので思考過程をめちゃくちゃ省略して結論をいうと
デザイン、構造、その他もろもろを見直そう!
ということになった。
思えば、基本的なデザインには2ヶ月くらい触れていない。
この状態は、まずいな・・と。
■具体的には分かりづらいところから着手
で、普通、リデザインはわかりやすいところから着手するものだ。
しかし、今回は細かい部分に着目する。
私がWebサイトを運営し始めたころと比べて、CSSが使いやすくなった。
よってデザインの大雑把な部分は変更しやすくなった。
大切なのは「細やかな気配り」だなと強く感じた。
今回のリデザインが、今後の展開に役立つようにするぞ。




