2005-03-17 Thu
新宿 はなまるうどん
■かけ、中、ねぎ多目
店に入って、かけ中ねぎ多目を頼み、天かすと、かつおぶしをかけて食べた。酔いのまわった体に、うどんのダシが程よい。
一緒に店に入ったO和氏と、今年一年のことや来年のことについて語りあった。
今日のO和氏は思考の過程を、ほとんど口に出してくれていたので、いつもにまして分かりやすい印象を受けた。イイやつだなぁ。O和氏のような人間にならないとなぁ。と。
それにしても、魚仁以降、ずっと眠い。
月島 もんじゃ焼き 近どう
■魚仁のあと、ふらりと入店
魚仁で飲み続けてもいいが、それでは一緒に来た子達が可愛そうと、もんじゃ焼きを食べに行くことになった。
そんで、魚仁の真裏にある近どうに向かった。
■ビールはサッポロで、上着を袋に入れさせてくれる
入店して座席に座ってすぐに、上着を袋に入れさせてくれた。これは重要だ。おかげで、退店後に上着は臭くなかった。
ちなみに、近どうのビールはサッポロでした。
■お姉さんの手際が良い
もんじゃが焼けないふりをして、お姉さんにもんじゃを焼いていただいた。
おお、すばらしい手際だ・・・。
■なんというか、平均的なお味
一口食べて感じた味は、うまいいいい、という強烈な感動もないが、普通にうまい。きっと、もっと美味い店はあるだろうなぁと思える味だった。それにしても魚仁の後に来たのは失敗ですかなぁ。さっき魚食べたから魚介類系のダシに感動を覚えなくなっている可能性がある。でも魚仁に先に行かないとブツ切り売り切れちゃうもんね。
近どうのもんじゃ焼きは、都内で食べる安いお好み焼きやもんじゃ焼き特有の、なにか脅迫的な押しのある味ではないため、サッパリと食べることができる。スルスルするっと胃に入る。ま、うまいってことだろうなぁ。
下手に冒険してハズレを引きたくない人は、近どうで良いんじゃないだろうか。無難な一手だと感じた。
■正直、もんじゃを食べた回数が少ないので困り気味
ええ、なんというか今回は近どうで、もんじゃを食べたが月島には、もんじゃ焼き屋さんが多いわけで、他にもっと美味しいお店がある!とおすすめしてくださる方は教えてください。行きますので。
月島 まぐろが美味い 魚仁
■月島駅8番出口から出て5分
今日は秋葉原で買い物&調査をしたので、その足で月島へ向かった。
月島には、美味い魚を食べに行った。んで、目的地は魚仁だ。他には目もくれずに直行した。
魚仁は都営地下鉄月島駅の8番出口から出て、勝鬨橋方面に大きな道路沿いに5分ほど歩いたところにある。
■ビールはキリン
曇り気味のガラス戸を覗くと、お姉さんが開けてくれた。
「いらっしゃいませ」
めちゃ片言の日本語だが大変愛想が良く好印象だ。普段から酔っ払いを相手にしてるんだもんなぁ。神様ですよ。
そんで、一番奥の席に案内してくださった。神様ありがとう。
席についた。隣は一人で飲まれている初老の男性だった。「相席すいません。どうもありがとうございます」とご挨拶すると、頑固そうな男性のようで、不器用に軽く会釈してくださった。
生ビールを注文した。400円は安いなぁと感じた。そんで、一口飲む。美味い!
■全部美味い、量が多い、そして安い
はじめに出てきたのは「まぐろのブツ切り」だ。あまりに、唐突にでてくるので驚く。それにしても、500円とは思えないブツ切りの量に圧倒された。
一口食べると・・美味い。とにかく、美味いのだ。魚臭さは無い。美味さだけである。たまんないなぁ。
まぐろのカマ焼きを頼んで見ると、これもビックリ。500円で左右両カマが食べられる。そんで、味は最高。醤油とみりんベースで、シンプルだけど、とにかく味がいい。これも魚臭さがない。魚臭いのが好きな人もいると思うので、ひょっとして、そういう人は物足りないかなぁ?魚嫌いの人も美味しく食べられると思う。
大根とぶりアラの煮物を頼んだ。これも500円で圧倒される量だ。多いなぁ。だしが染み込んで良い色になった大根を一口食べる・・・美味い。ブリのうま味だけが染み込んでいる。ま、この時点で酔っていたので、ブリだったかマグロだったか覚えていないが、とにかく最高。たぶんブリ。なんでたぶんかっていうと、純粋に美味いので、うまい!しか印象に残ってないんだよねえ。
今度は、ほっき貝の刺身をたのんだ。これもスゴイ量がでてくる。それにしても大きい貝だなぁ。お味は・・・甘ぁぁい。貝特有の臭さは一切無い。代わりに磯の香りと、貝の美味み、そして強烈な甘みがあるのだ。これは、たまらないなぁ・・とビールをおかわりした。
んで、最後に煮卵を注文・・200円で卵3個が食べられる。白身の色は白く、醤油が沢山染み込んでいる感じはしない。あらかじめ半分に切られて盛り付けられているので、黄身の黄色が醤油だしの中で映えていて、食欲をそそる。そして箸でつまむと・・・柔らかい!そう、煮卵の白身が柔らかいのだ、もちろん黄身も半熟である。崩れないように慎重に口に運ぶと・・うまぁあい。柔らい白身と半熟の黄身に醤油とみりんと煮魚のダシが絡みあって、最高だ。これが一口50円以下か・・と普段の食事を考えると悲しくなる。健康を考えないなら煮汁も全部飲み干したい。
■会計してビックリ
適度に食って、生ビールを2杯のんだので満足しお会計を頼むと・・・一人1500円で済んでしまった。5人で行ったからとはいえ、一人1500円で満足って・・すごいなぁ。月島。っていうか、すごいなぁ、魚仁。
店を見回すと、まだまだメニューがいっぱいある。お店は夜7時には大盛況で満席だ。みんな、笑顔で楽しそう。そりゃそうだ、美味くて安いんだもんなぁ。また来て、食べてない料理を頼むぞ。
2杯しか飲んでないのにクラクラである。なんてこった。
【関連記事】
▼魚仁(月島)〜 居酒屋ジャンキー 〜
新居の部屋を整頓
■夜どおし整頓
昨日の夜から、15時間かけて和室に入れる荷物を収納した。そんで、洋室の荷物を出して、洋室にユニット式カーペットを敷き詰めた。
■前途多難
まだまだ、やることはいっぱいある
・洋室のカーペットの端っこを処理する
・洋室の荷物を整頓
・収納ケースやシングルハンガーを買い足す
・大規模家具の搬入
4月6日までに退去できるのか??

