2005-12-29 Thu
ネムス
MT3.2が動いたら眠くなった。
たしかに、これから先の作業は寝てからやってほうがいいだろうな。
風呂はいろ。
lighttpd + FastCGI + MT3.2
どうせサーバをメンテするし、Catalystもやりたいし、サーバ重たいし、
ということで思い切って、流行っているっぽいlighttpd + FastCGIを試すことにした。
目標がないと困るので、MT3.2がlighttpd + FastCGIで動くまで頑張ることにした。
基本的には、
http://www.drk7.jp/MT/archives/000917.html
のメモを見てインストールをした。
・FastCGIのインストール
・libpcreのインストール
# libpcreはdebianのlibpcre3とlibpcre3-devでも良いかも
# とにかく、libpcreを入れてからlighttpdをコンパイルしないとハマる
・cronolog のインストール
・lighttpd のインストール
lighthttpdのインストール後は、
http://deathmarch.orz.hm/2005/11/lighttpd_fastcgi_mt32.html
の方がディレクトリの扱いがdebianっぽいので、参考にしながら設定。
ちなみに、うちのサーバーは友人にも使ってもらってるのでuserディレク
トリの設定が必須。
そうしないと管理が面倒。
なので
http://ema.fsr.jp/~munehisa/diary/20051010.html
のように、mod_userdirを有効にする。
肝心なuserdir moduleの詳細は
http://trac.lighttpd.net/trac/file/trunk/doc/userdir.txt?rev=30
を読んで理解した。
http://ema.fsr.jp/~munehisa/diary/20051010.htmlでも十分ですね。
adduserでユーザーを作っておかないと、ユーザーディレクトリが見えな
かったりした理由も分かった。
で、MT3.2。
MT3.2は
http://rebecca.ac/milano/mt3/
を見て無いけど、たぶんココをみれば大丈夫でしょう(笑
で、インストールが終わったら
http://www.drk7.jp/MT/archives/000972.html
を見ながら設定をする。
で
http://as-is.net/blog/archives/001053.html
のパッチは、
http://www.drk7.jp/MT/archives/000972.html
で言っている、「これだけでも不具合は解消されません」という状況が解
消されているみたい。
ちなみに、パッチはMTのディレクトリで「$cat パッチファイル|patch
-p0」とかやればあたりますよ。
あとはVirtualHost設定のなかに、dispatcher とスクリプトの連携を書いて終了。
あ、libpcreのシンボリックリンクが無くて怒られたのでlnした。
気になる結果としては、素のApache2と比べて、再構築がすっげえ、早くなった。
もちろん閲覧もね。
飯が入るようになった
じつは、この数ヶ月とても小食になっていた。
でも、この数週間で少しづつ戻ってきている。
今日は夕食後にフルーツを食べる余裕があった。
胃がよくなるといろいろ良い。
ChangeLogのインターフェイス
意外と面倒。いろいろやってるうちに飽きてきたので、一回凍結。
一日10分触るくらいが丁度良さそう。
サーバーのメンテナンス
ブログを最近更新していない理由は3つ。
・ものごとを深く考える余裕が無かった
・ブログと日記は混ぜない方が良い気がした
・サーバーのHDDがあふれる寸前
この最後の原因は致命的なので、解決するためにサーバをメンテすること
にした。
時間はないんだけど。
とりあえず、ディスクを用意した。
次にApacheやらなんやらのバックアップをした。
さらに環境を移してどうするかなど、計画をたてた。
ま、うまくいきそう。
寝付けないので
寝付けないので、Changelogの読み出しプログラムを書き始めた。
はてなをいじるみたいにChangelogをいじりたい。
でも、寝ぼけてhaltしちゃったから寝る。

