5秒ルールについて

気休めだと思っていた5秒ルールを真剣に研究している人が居た、
ということで、原文をザクっと訳してみた。

The "5-Second Rule" Rules

イリノイ大学の研究者グループは「5秒ルールは俗説じゃない、食べ物を床に落としたときに、5秒以内に拾えば食べても安全だ」と述べた。

何故なら、落ちた食べ物に病原菌が侵食するのに5秒じゃ短すぎるからだそうだ。
べたべたした食べ物は、乾いた食べ物より早く微生物がつくそうだ。

研究者グループは「5秒ルールが高い確実性で適用できるのは、タイルや固い床に対してのみだ」、と述べた。

食品化学の教授、Peter Blaschekは、「私はカーペット地のようなものについては主張が無効だと思う。それは固い床などとは全く別の話で、まだ我々は研究していない。」と述べた。

ちなみに、埃を吹いたり払ったりして、食べ物のうえの細菌を取り除こうとし
ても、時間の無駄で意味が無い。


なるほど、埃を払いきるところまで5秒で済ませれば良い、
ということか。

5秒以内に拾ってもアウト。
固い床やタイルの場合は不明・・・と。
べたべたする食べ物は、もっと早く拾って払え、と。
ガムとか、飴とか、うまい棒とか、そういうのならOK?

自分が子供のころを考えると、食べ物を落としても、
埃を払ったり、水で流して洗って食べたりしていたな。
意外と、床よりも人間の手のほうが汚いかも知れないな。

あんまり細かいことを気にしないで、
埃を簡単に払えて、払ったあとに食欲が落ちてなければ、
食べてしまえばいいのでは。人間のお腹は意外と丈夫。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |