2006-06-18 Sun
サッカーワールドカップ2006 日本vsクロアチア戦
引き分けちゃいましたね。
以下自分メモ。
いやー。ブラジル戦が楽しみですね。
奥村研究室の合宿2006 2日目 その6
帰り道はところどころのパーキングエリアで停車。
珈琲を飲んだり、ソフトクリームを飲んだり。
仙台を出たあと、横浜のパーキングエリアまでは、
ずっと雨が降っていた。
幸い成瀬駅に近づくにつれて雨が止んで、レンタカーを返す頃には雨が止
んだ。
帰り道はずっと藤木さんが運転。お疲れ様でした。ありがとうございまし
た。
無事に午後8時までに返却できたので追加金などはなし。
速やかに成瀬駅に向かって、帰りの代金を清算して帰宅。
合宿の費用は、いろいろ込み込みで20000円+おみやげ代だった。
ドライバーの人が頑張ってくれたおかげで安く済んだ。
家に付いたら午後8時半。ワールドカップの中継に間に合った。
おつかれさまでした。
佐野S.A. 一杯ごとにドリップな珈琲
1時間ごとに停車しています。佐野S.A.はツバメがたくさんいた。


一杯一杯ドリップ、しかも動画で実況中継、という
心くすぐられる自動販売機にひかれてお金を投入。


肝心の味も、なかなか良かった。熱すぎてなかなか飲めなかったが。
奥村研究室の合宿2006 2日目 その5
仙台市内の牛タン屋、利休へ。
行ったのは東口本店。
カーナビを信用して、利休の近くであろう駐車場に停めた。
駐車場の側には、菓子問屋があってジュースが激安。

なかなか利休が見つからなくて迷った。
迷った末に、通りを一つ向こう側に行ったところだ、と分かった。


利休の入っているビルは2階までが店舗になっているようだ。
観光客に人気があるのか、地元の人に人気があるのか分からないけど、
利休はひっきりなしに人が出入りしていた。


お店に入ると二階に案内された。
メニューを見て少し悩んだけれど、ポスターを見て負けた。

「極」という名前の、厚切り牛タン焼き定食を注文した。
定食のご飯は麦飯だったので、とろろも追加した。
しばらくしたら、厚切り牛タン焼き定食+とろろが運ばれてきた。
テールスープもついている。

普段は焼肉を食べに牛角にしか行かないので、
いままで食べたことがない厚さの牛タンだと思った。


牛タンの厚さで喜べるのが嬉しかったり寂しかったりする(笑
牛タンの味は、岩塩による軽い塩味と合わさっておいしかった。
厚切りだけど柔らかいので苦も無く噛み切ることができた。
テールスープもうまいうまい。
付け合せのとうがらしの味噌漬けは、牛タン定食の定番なんだなぁ。
ごちそうさまでした。

牛タンで満足したあと、利休の店頭で集合写真を撮った。
かなり急ぎで撮ったけれど、理由は誰かの新幹線の時間が迫っていたから
らみたい。写真は南野さんが撮影。
撮影が終わったら、流れ解散。
去年みたいに先生の話などは無かった。
レンタカーの返却時間を守るため、
ワールドカップの中継をみるため、に即帰ることになっている。
私は藤木さんの車に乗り込んだ。
これから6時間かけて横浜へ。
奥村研究室の合宿2006 2日目 その4
お昼ごはんは研究室メンバーで合流することになっていた。
それまでは車ごとに自由行動。
私は温泉行きの車に乗った。
車中でどんな温泉にするか悩んだり、M氏が日帰り温泉大臣に任命された
りした。
結局、どんな温泉があるのか分からなくて、秋保の観光案内所に寄った。


観光案内所で、どこの温泉を選ぶのかを会議。

観光案内所は展示物も充実していた。

案内所のトイレの入り口にはツバメが巣を作っていた。


会議の結果では、***という日帰り温泉に決まった。
でも、***に近づくにつれて「ラブホテルっぽい」という声があがり、
他の温泉にすることになった。
最終的に行くことにしたのは、ホテル瑞鳳だった。


ホテル瑞鳳は、外観も内装も立派なホテル。
ちょっと私の趣味とは違うけれど、好きな人は好きそう。
細かいサービスについては体感できなかったけれど、
カーペットは足首を挫きそうになるほど、ふかふかだった。
気持ちよい。


料金を払って温泉へ。


戸を開くと、綺麗な脱衣所、小物が充実した洗面台、マッサージチェア、普通の
イオン水、扇風機などが配備された不愉快さが全くない、快適な空間になっ
ていた。貴重品ロッカーも完備。
温泉は立派で、これまた快適な浴場と露天風呂だった。
普通の露天風呂以外に、立ったまま入る立ち湯や、
落ちてくるお湯え肩や首をほぐす、打たせ湯などがあった。
お湯は温度も丁度良く、長時間入れるくらいの濃さ。
風呂からあがったあとも、丁度良く汗が収まった。
風呂からあがって、髪を乾かして出発できる準備ができた後で、
座椅子に座ってくつろいだ。最高。
ノンビリした後でゲームコーナーに行ったら、
ファイナルラップRがあった。これは確か中学生ごろに見たような。
神々しい。
みやげ物コーナーなどを覗いたら、お昼の時間になったので撤収。
こういう日帰り温泉なら、たまに来たい。
奥村研究室の合宿2006 2日目 その3
ご飯を食べたら即出発。
ロッジに戻って荷物を確認して、歯磨きをして受付へ急いだ。
あ、遠くに滝っぽいものが見える。いいなぁ。

夏になったら、どこか山の中へ川を見に遊びに行こう。
受付でY氏にお金を渡した。Y氏お疲れ様でした。
奥村研究室の合宿2006 2日目 その2
朝食を食べるために、昨夜寝たロッジからは離れた珈琲館という建物に向
かった。

ここが珈琲館か・・。

中に入ると、ロッジとは違いオシャレな雰囲気。

昨日の夕食とは違い、控えめな量で魚中心の朝食だった。

ご飯、味噌汁がおかわり自由。
昨日の今日でなければ、おかわりをする人が多かったはず。
おいしくご飯をいただけてよかった。
奥村研究室の合宿2006 2日目 その1
朝、清清しい気分で起きた。ロッジで寝たけれど熟睡できたらしい。
外から伝わる水や木の音が、睡眠のクオリティに良い影響を与えているの
かも。
起きた後周りを見回すと、みんな寝ている。
他のメンバーを起こさないように着替えたり、布団をたたんだりした。
他の棟で寝ていたN氏が、様子を見に来たので、
そろそろ起きないといけないよなぁ、という雰囲気を察した。
カーテンを開けたりして寝ているメンバーを起こした。
外を見ると、窓の向こうの川が涼しげだった。


外に出て、朝食を食べる前に周辺の写真を撮影した。
ロッジは山に囲まれるようにして建っているような錯覚を受けるくらい、
周囲の緑が多い。実際にはすぐ上を道路が走っていたりするのだが。
こういうところに1ヶ月位いると体の疲れが抜ける気がする。








ロッジの横を流れる川を見に、川原へ降りてみた。
研究室のメンバーは誰も川遊びをしなかったのかな?
とりあえず写真をパチパチ。

川原の石を見てみると、石はまだ大きい。
けれど角が綺麗に取れた石が多い。
ということは今いる場所は川の中流なのかも。


水は冷たい。けれど触れないほどではなく涼しくて良い。
川の水に手を触れたのも、触れようと思う川の目の前に立ったのも、
10年ぶりくらい。






川の音は心が落ち着く気がするので、
たまに遊びにいって水遊びをするのが良い気がした。
ひとしきり遊んだらお腹が空いたので朝食を食べたくなった。










