2007-03-26 Mon
カメラのオートフォーカスが逝ってしまった
最近というか、かなり前から騙しだまし使ってきた、
デジタルカメラLUMIX DMC-FX7ですが、
オートフォーカスがかかると画像が乱れるという
発作の間隔が早くなってきました。
先日参加したブログ合宿では、
写真を撮ろうと思うタイミングでちゃんと動いてくれないことが多くて、
他の人から見ると異常なほど写真を撮る私が、
合宿中には30枚ほどしか撮影しませんでした。
あんまり悔しいのと、これからもこのカメラを使うのは厳しいので、
とうとう本気で買い替えをすることにしました。
買い替え時の条件は以下のとおり。
- SDカードが使える
- コンパクトデジカメ
- 手振れ補正と夜間の高感度は重要
- 人物はあんまり撮影しないので、顔認識は必要なし
こういう条件だと、かなり機種がしぼられちゃいますね。
- LUMIX DMC-FX30
- FinePix F40fd
- XY DIGITAL 900 IS
まー、この3機種らへんかな。
最近のFinePixはSDカードが使えるので、購入候補に入れることができました。
桜が綺麗なうちに買い換えたいなー。
ちなみにオートフォーカスの発作が始まると、
撮影した写真は、もれなくこんな感じになります。

これひどい。
おもちゃアプリの実装から公開は3日以内に
どこかで読んだことがある気もしますが、
最近「本当に腰をすえて実装するもの以外は3日で公開しないと飽きる」
ことを実感しています。
私のSubversionのレポジトリを見ると、
3日で飽きたアプリの残骸が山になっています。
以前は作ったアプリを公開しなくても、ゴミの山を作っても、
終わったあとには自分の技術力がちょっと上がって、
そこに喜びを感じていました。
自分の性格を考えると、私はいろいろ目移りしてしまう性格です。
食べ放題のお店に行ったときには、
「すべてのメニューを一口づつ食べようとする」タイプの人間です。
ひとつ種類のチャーハンを山盛りで食べ続けるなんてできません。
ま、ともかく、自分が出そうとしていた出力が出たとたんに
開発のモチベーションが下がってしまいがちでした。
なので、溜まってるゴミアプリはインターフェイスをつければ、
意外とよく動いたりするものが多い気がしています。もったいない。
ところで最近は「とにかく公開すること」と「定期的にメンテナンスする」
ことが、とても重要だと感じていますし、何より「数をこなすこと」が
一番重要だと感じています。
簡単なアプリを作ると手元に新しいノウハウが溜まります。
意識的に今まで使ったことの無い技術をちょっと取り込むことで、
次回には、また使ったことの無い技術をちょっと取り込めるのです。
これを繰り返す。早く繰り返すことが重要です。
完成度については二の次です。
高い完成度はメンテナンスしているうちに達成できますし、
なにより数をこなすと新しいアプリを、より高い完成度で生み出せます。
「あー、何かもうちょっとこうすれば」くらいでリリースしちゃうのです。
自分の飽きっぽさや目移りしやすさと、
数をこなす必要性は、上手に融合すれば最強です。
なにしろ目移りしちゃうのが分かるから早く実装しないといけませんので。
ということで、最近は思い立ったら3日で公開を目指して、
おもちゃアプリは作っています。
研究については、また別ですけど。

