星座占いはグルっと見回して一番ピンときたものを読む
最近、「あたりさわりの無いコメント」に興味があるけど、
占いの当たり障りの無さは、本当にスゴイ。
勉強になるな。勉強になるけど、そのまま応用はできないな。
そんな当たり障りの無いことしか書いていない占いは、
意外と読者の人生を左右しているんじゃないかと思う。
事なかれ主義のくせに生意気だそー。
ということで、今日は型に縛られない占いの読み方を試してみた。
いくつか試したなかで私に一番ピッタリだったのは、
「グルっと見回して一番良さそうなのを読む」という方法。
「一番良さそうなものこそ自分の運命!」という自己中心的な
思想を全快にして、まずは全体を流し読み。
そして、一番印象が良さそうなものを精読。
あー、これは励まされるなー。
ちなみに自分の星座の占いを見てみると、
当たり障りのない文章のくせに、テンションが低くなることが
書いてあったりする。1ヶ月も運が低迷してたまるか!!
どうやら、この読み方をするときは
自分が選んだもの以外は精読しちゃだめですね。
どうせ当たり障りのないことを書くのなら、
励ましてほしいよなー。ということは、
当たり障りないコメントっていうのは、
読者の背中を押すようなものじゃないといけないな。
いいものはいいかも。駄目っぽいものは駄目かもよ。とか、
行動に弾みがつくものが良いのかもしれない。
そう考えると、世の中には色々悩んでいる人がいて、
そういう人に「今月は耐える月だよ」とか言ってあげることも、
占いの重要な役目なのかもしれないな。うー。
ということで、単純に「良さそうなもの」じゃなくて、
「ピンときたもの」を選ぶのが良いのかも知れないな、ということで
タイトルのような結論に至ったのでした。そんな夕方。

