売れるアフィリエイト記事の書き方の要点20

[日記]

今日のリンクシェア見本市でアフィリエイト記事の書き方について
解説をしていました。忘れがちな内容も多いのでメモしておきます。

売れるアフィリエイト記事の書き方


あえて内容を全部書かない

商品のスペックを全部書かず、購入者に驚く余地を与える
キーワードを意識する

記事のキーワードを意識して、サイト上部から下部にかけて、
ちょっとクドいかもなー、くらいの頻度でキーワードを使う。
レビューは短く、区切り目を意識

レビューが長いと読まれない。短く区切れ目を意識することで、
ユーザの目を引くことができる。1区切り1画面程度。
ストーリーをつくる

記事に書く際に、商品紹介のストーリーを意識する。
ストーリーは4分割くらいのボリュームが丁度良い。
フォントサイズは大きめ。太字を上手に使う。

フォントサイズが小さいと、テキストの密度が濃くなる。
忙しいユーザはじっくり読んでくれない。
大きめサイズのフォントを使い、ユーザにとって重要な部分は
太字にしてアピールしよう。
記事は少しの文章と画像で構成

記事中のテキスト量は絞ること。
画像は1記事6枚くらいまでに。
つまり全体的に濃いけど短いものを作る。
アフィリエイトリンクは冒頭から、散らしながら

アフィリエイトリンクを最後にしか入れないと、
忙しいユーザはリンクをクリックしてくれない。
冒頭からアフィリエイトリンクをいれて、
途中にもすこしづつ散らすようにリンクを組み込もう。
タイトルにはインパクトを

どんなに良い記事でも、タイトルがノーインパクトだったり、
記事の内容を要約できていない場合は読んでもらえない。
記事のタイトルは要約とインパクトを大切に。
記事の冒頭はわかりやすく

商品を紹介するうえでの問題設定は分かりやすくすること。
とくに記事の冒頭は、工夫をして目を引くように、
パッと見で主張が通じるように工夫すること。
問題解決ツールを目指す

記事が単体で固有の問題を解決できるツールになっていれば、
ユーザが問題解決を期待してやってくるので売れるよ。
「ここに来たら問題が解決する」という状態を実現しよう。
画像の大きさはリズムを大切に

画像の大きさは大小の2つを用意してメリハリを付けよう。
基本的に、テキストは左側、画像は右側にすると落ち着くが、
大きな画像で、どんと主張すると目を引く
文体重要

ふらりをやってきた人に訴求する文体を研究しよう
見る人を意識することが大切。
好きだから書くのではなく、ユーザに役立つ文を意識しよう。
空間をうまく使おう

売れる記事の空白の量を見極めよう。
ネットで有名なニュースサイトを観察してみては。
画像は厳選しよう

掲載する画像は数十枚撮って、5枚くらい使う気分で。
全部使おうとすると、記事が冗長になる。
画像はデジカメで撮影したものを

いくら機材が無くても、携帯電話で撮影した画像を使わないこと。
画像は俯瞰を大切に

画像を大写しすることだけが脳ではない。
商品が実際使われる様子を俯瞰で撮影し、
商品ではなく雰囲気を撮影することで伝わることがある。
紹介する商品のメーカーや商品ブランドの解説を

メーカーやブランドの解説があると、安心感がある。
レビュー記事だけでブログを作ることができるよ

レビュー記事だけでもブログを綺麗につくれば、
Yahooカテゴリに登録してもらえるかも。
記事にかける時間は平均5時間

記事のキーワード調査に1時間、下書き1時間、
画像撮影1時間、記事を書くのに1時間、調整や修正に1時間。
調査と修正が特に大切だよ。
夢を大切に

商品を紹介するときに、商品紹介に使うストーリーには
夢があるようにしよう。
# 40歳の中年男性が一人で商品を使っても夢が無い、そうです

良く聞くことが大半でしたが、全体的に聞いて得したと思いました。
当日はとくに明確な資料が提示されたわけではないので、
私の言葉が混じっているかと思います。

簡単に実践できることからやってみようと思います。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |