2007-11-27 Tue
Twitterを「ながら見」するたのHTMLファイル
Twitterを作業中にチラ見するとき、面倒じゃありませんか?
特殊なツールを使っていない人は、Twitterを確認するときに、
以下のような動作を繰り返していると思います。
- ブラウザにフォーカス
- TwitterのRecentタブをクリック or ブラウザを更新
- スクロール
こんな作業を、いつもやっていたら時間がもったいないです。
とくに他人をfollowしまくっている人は、
この3つの動作に、どれだけ時間を使っているのでしょうか。
最近、僕は、都合によりTwitterを眺めることが多いです。
その結果、ブラウザを手動更新するのがストレスになってきたので、
こんなHTMLファイルを書いて使っています。
以下、無保証。一切責任は負いません。
特に、Refreshの時間を短くしすぎた人が怒られても、僕は知りません。
- twitter60sec.html
<html>
<head>
<title>Twitter/60sec</title>
<meta http-equiv="Refresh" content="60;URL=twitter60sec.html">
<script language="JavaScript">
<!--
function scroll(x, y){
window.scrollTo(x, y);
}
// -->
</script>
</head>
<body onLoad="scroll(0, 550)">
<iframe src="http://twitter.com/home" height="1400" width="500" id="twitter"></iframe>
</body>
</html>
使い方は、上記の内容を好きに加工して、
どこかに保存してブラウザで開くだけです。
作業画面が広い人は、このファイルをブラウザで開いておけば、
Twitterをながら見することができます。
このソースの動作は以下になっています。
- iframeでTwitter/homeを開く
- フォームより下にスクロール
- 60秒ごとに更新
簡単なソースですが、ローカルで動作するし、
FireFox以外でも動きます。
これに満足できない僕は、俺専用Twitterを作らなきゃいけませんが、
これ位で、満足できる人も多いと思うので、試してみてください。
Twitterをパソコンで閲覧する際の、選択肢は多いです。
でも、homeを眺めるよりも一覧性が高い選択肢が少ないため、
僕は、結局ブラウザで確認することにしています。
FireFoxのアドオン『TwitterFox』は、一覧性が低いので、
僕の使い方には合いませんでした。残念。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |

