VMware Fusion で Windows XP 上で使っていた vmx ファイルを起動
MacBook を開発用に使うために必要なことは、
今まで使っていた VMware のイメージを
MacBook でも使えるようにすること。
ということで、 VMware のイメージを Mac にコピーして、
さらに VMeware Fusion のインストールをしました。
多少戸惑うことがあったので、以下にメモ。
VMware Fusion で Windows XP 上で使っていた vmx ファイルを起動するまで
Windows XP で使っていたイメージを MacBook にコピー
何はともあれ、イメージを任意の場所に、
VMwareのイメージである、vmdkファイルをコピー。
僕は「/vmware」以下にコピー。
VMware Fusion をインストールする
VMware Fusionn をインストールするために、
配布サイトにアクセスしました。とりあえずは評価版で。
http://www.vmware.com/jp/products/fusion/
評価用のシリアルを取得するために、情報を登録。
インストール用のファイルをダウンロードして、
インストール。ただそれだけ。すごくスムーズ。
VMware Fusion で既存のイメージを使って VM を構成する
VMware Fusion で新規マシンを作るを選択して、
OSとカーネルを適切に選択します。
その後、「既存のイメージを使う」的な項目を選択し、
先ほどコピーした VM イメージを設定しました。
その際に、イメージを最新のフォーマットに変換するかを
聞かれましたが、変換後のイメージを
他の環境のVMwareで利用できるか分からなかったので、
変換はしませんでした。
一旦 VM を起動して、ネットワークを設定する
ここまでの設定で、VM は動いてしまいました。
すごいー。
でも、どうやらネットワークカードの番号が
違うらしく、ネットワークの利用ができませんでした。
そこで、VM の 「/etc/network/interface」の
カードのデバイス番号を「eth2」に変更しました。
あと、初回なのでdhcpで、IPアドレスを取得するようにして
ネットワークをリスタート。すると無事に
ネットワークに接続することができました。
接続後に、staticな接続に切り替えて、
dhcpプロセスをkill。
そのあとnetworking をリスタートした。
これでネットワークの設定は完了。
VM を終了してメモリ量を調整する
VMware Fusion の生成するvmxファイルは、
以前使っていたvmxファイルとは別物なので、
メモリ使用量の設定などは吹き飛んでいる。
そのため、メモリ使用量は、一度 VM を halt してから
設定し直した。MacBook はメモリを 4GByte 積んでるので
1GByte を割り当ててみたよ。
こんな手順を踏んだら、Windowsで使っていた VMware の
イメージを以前のまま無事に起動することができました。
3年前のノートパソコンを使っていたから、
MacBook が何かと早い気がする。嬉しいなぁ。
ターミナルで VMware にアクセスできて、
FireFox が使えればどんなOSに移動しても
大丈夫な時代なんですね。すごいなぁ。
ちなみに、この記事は MacBook で書いていますよ。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

