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Introduction to Information Retrievaの輪読 #03

今日は、IIR輪読会でした。
[2008-02-02-1] の #02 に引き続き、#03です。
終わったのは、第3章2節まで。つづきは次回。

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naoyaさんの、まとめ資料を使った第二章の復習は、
今回も、とても分かりやすくて良かったです。
「日本涙目」という表現が日本語処理技術の現状を表して
いるような気がして、すごくピッタリな表現だと思いました。

- naoya さんによるIntroduction to Information Retrievaの輪読の資料
-- http://bloghackers.net/~naoya/iir/ppt/

僕は3章を担当していますが、今回は以下について触れました。

- Binary Tree
- B-Tree
- ワイルドカードクエリ
- Permuted term index (permuterm)
- k-gram index

この3章は読んでいると、
「転置indexで検索すればいいよね」
的な文脈が頻出し、何でも転置indexを使いたくなったりします。

たつをさんの言っていた、トライ構造の資料はこれかな?

- [を] 日本語形態素解析入門
-- http://chalow.net/2005-03-30-2.html

実装に一番適しているのはトライというデータ構造である。


良くも悪くも、今回読んでいる論文は、
「Aっていうのがあるよ!Aはこう使う!でもAは駄目だ!そこでB!」
という展開がずっと続くことを掴めました。

ちなみに会場がDeNAの会議室だったので、モバゴールドを見ることができました。

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モバゴールド欲しいwwwwww。

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[2008-03-08-2] Introduction to Information Retrievaの輪読 #04
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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |