対案が無いのに刺のある批判をすべきではない
このエントリには自戒の意をこめて、
「対案が無いのに刺のある批判をすべきではない」
というタイトルを付けました。1年後の自分のためです。
「いいか?俺。対案が無いくせに刺すな。」ということです。
人間は異物を認識すると、精神性衛生上よろしくないために、
異物を排斥しがちです。
これはモノでもコトでも、何についてでも言えることだと思います。
なので、排斥する気持ちが起こることや、
それに対して何か否定的な意見を述べることは良いと思います。
僕が納得いかないのは、何人もの何日にも渡る他人の労力を
全否定するような意見を、別に対案も述べずに、
かつ、直接または間接的に相手に聞こえるように
グチグチと述べる人がいることです。
もっと想像力を働かせなければいけないと思うし、
想像力が弱いならば沈黙を選ぶべきだと思うわけです。
否定するなら、実際に手を出してからにして欲しいです。
手を出して、それから否定して欲しいです。
対案を求められて何も出せないなら沈黙しなければ。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

