2008-03-09 Sun
散策を自重
今日も晩ご飯を食べたあと、ついつい渋谷に足が向いたのですが、
生活習慣を、ちょっとづつ改善するために引き返しました。
23時には自宅に戻って、ノンビリして、早寝する生活をしようと思います。
恵比寿・広尾 九十九ラーメン
引っ越し先を探していることから気になっていた、
九十九ラーメンに行ってきました。

そして「九十九豚骨ラーメン + 味たま」を注文しました。

お味ですが、割りとあっさりめ、甘めの味でした。
ふつうのおいしさだと思います。
満足したころでも、スープが半分以上残っていたので、
替え玉などを頼んで、お腹いっぱいになりたいときに丁度良いかも。
iPhone SDKをインストールしてiPhone シミュレータを起動する
iPhone SDKが公開されて、もう3日くらい経ちました。
そろそろ、早い人たちのダウンロードが終わったと思うので、
僕もダウンロードして試してみようと思います。
SDKをダウンロード
最初に、iPhone Developer Programのページから、SDKをダウンロードします。
Mac 用しかないので、Windows ユーザの方はあきらめ。
- Apple Developer Connection - iPhone Dev Center - iPhone Developer Program
-- http://developer.apple.com/iphone/program/
「Free Download」のボタンを押して、デベロッパー登録をしてログインすると、
SDKのダウンロードのためのURLがメールで送られてきます。

で、メールが送られてきたら、「iPhone SDK」のリンクをクリックするだけで、ダウンロードできます。
登録がちょっと面倒くさいですね。

SDKは、大きさが2GByteもあるのでダウンロードに時間がかかるかもしれません。
僕は20分くらいかかりました。
SDKをインストール
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、
マウントされて「iPhone SDK」などが見えます。

「iPhone SDK」をダブルクリックします。

質問されるので、良く読んで続けます。

すると、Xcode Tools インストーラが立ち上がります。
なるほど、Xcode Tools 込みだから、こんなに巨大だったんだ。

使用許諾などを読んで、同意(またはagree)を繰り返します。




すると、「Macintosh HD」にカスタムインストールという、
ウィンドウが開きます。

必要に応じてパッケージを追加・削除したり、
Developer Toolsのインストール先を変更したいときは、
設定をいじくりましょう。
もしも、すでにXcode Toolsをインストールしてあり、
さらに普段から、Xcode Toolsを使っている場合は軽く注意が必要。
デフォルトの設定だと、iPhone SDK のインストールによって、
インストール済みのXcode Toolsが上書きされてしまいます。
それが気に食わない場合は、インストール場所を変更すると良いでしょう。
僕は、Xcode Toolsを使っていないので、そのままインストールしました。

インストール先を決定すると、再起動が可能か聞かれます。
なので、再起動のための準備をしてインストールを続行します。

インストールが始まります。

インストールが完了したら、再起動しましょう。

再起動が完了したら、一応起動するかを確かめます。
SDKの動作確認
「/Developer/Applications/Xcode」をダブルクリックして、
Xcodeを起動しましょう。

起動したら、新規プロジェクトを開き「iPhone」->「CoCoa Touch Applications」を選択します。

プロジェクトは、任意の場所に適当な名前をつけて保存します。
選択したフォルダに、アプリケーションのひな形が自動生成されます。
自分が決めた「フォルダ名」に基づきファイルが生成されるので、
これから作るアプリケーションの名前を半角英数字で考え、付けると良いでしょう。

プロジェクトのウィンドウが開きましたか??

iPhone シミュレータの起動
開いたら、とりあえず「ビルドして進行」ボタンをクリックしましょう。

そうすると、「Aspen Simulator」という名前の、
iPhone シミュレータが起動します。
このシミュレータはいろいろ格好よいので、遊んでみてください。

シミュレータの終了はメニューバーからできます。
ついでに、シミュレータのバージョンも見てみましょう。

これで、実際に自分でコードを書く準備ができましたね。
おつかれさまでした。
Chumby 欲しい病
数時間前からChumbyが欲しくて欲しくてたまらないです。

- chumby
-- http://www.chumby.com/
Chumbyに関する解説を読めば読むほど気になります。
- On Off and Beyond: アメリカ人が日本で買うべきガジェットはありますか?(ChumbyとかEye-fiのような)
-- http://www.chikawatanabe.com/blog/2008/03/chumbyeye-fi.html
- chumby がすばらしすぎる件: blog.bulknews.net
-- http://blog.bulknews.net/mt/archives/002230.html
Chumbyには、自作のウィジェットも追加できるみたい。
- Gadget Hacks:chumby——米国生まれの情報端末に家電の未来を見る (1/3) - ITmedia エンタープライズ
-- http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/04/news009.html
Chumbyは、お値段も175ドルと手頃で、高機能なガジェットとしては破格。
Flashのプログラム外部のリソースを読ませるようにすれば、やりたい放題だろうし。
広告付きだから実現できたのでしょうか。

あと何日間注文を自重できるかな。。。
Mini Speaker for iPod を購入
iPod touch用のスピーカーが欲しくて「Mini Speaker for iPod」を購入しました。
見た目はレゴブロックみたいです。
可愛くて、小さくて、電源供給が本体からで、となると選択肢は非常に狭いです。
そんななか、割とMini Speaker for iPodは評判が良かったので購入。

早速開封して対応機種を示したアイコンを見ると、
確かにiPod touchが入っています。いいですね。

実際にiPod touchに装着するとこんな感じ。かわゆすなぁ。

音量はiPodに刺した瞬間は割と小さめ。
iPodの音量設定や過去の設定を無視して一定の音量で音が出ます。
何故かを考えると、取り付けたときに、極度に大きい音量が流れると、
小さいスピーカーだから飛んじゃうのかも。
最初から音が小さければ、乱暴に抜き差ししても平気ですね。
もちろん、ある程度は音量調節ができます。
音量調整は、真ん中の2つの出っ張りがボタンになっており、
それらを押しっぱなしにすることで、音量を上下できます。
これはおすすめかも。
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