MacBook で開発環境を Time Machine のイメージから構築
MacBook を入れ替えたので、新しい MacBook に今の開発環境を移植しようと思います。
やったことは以下。あとで、詳しく書く。

メモリを交換する
今回は MacBook 本体と 合計4GByte のメモリを用意しました。

本体を箱から出して、標準のメモリをひっこ抜いて、新しいメモリをブッ刺します。


今回買ってきたメモリは、バラで買いましたが、
デュアル・チャネルで動作してくれると嬉しいなと思い、
2枚のメモリのロットナンバーを揃えて購入してきました。


デュアル・チャネル対応メモリは、ロットが揃ってることを
保証してるだけなので、これ以上やれることは無いです。
Time Machine を使った最新イメージの吸い出し
Time Machine 用にハードディスクを用意して、
Time Machine を「入」にするだけ。
あとは数時間後にバックアップが終わっています。
Time Machine で吸い出したイメージから環境復元
これも簡単。
Leopardをインストールしたての状態の時に、Time Machine バックアップからの情報の転送をするか?と聞かれたので、「別のマックから」をチェックして、バックアップを選択しただけ。

転送が始まると、2時間くらいで終わりました。

いくつか不具合があるので、不具合が見つかるたびに直そうと思います。
MacPorts の再インストール
はっと気がついたら、portsがないw。入れ直さなきゃ。
- The MacPorts Project -- Download & Installation
-- http://www.macports.org/install.php
Installing MacPorts MacPorts version 1.6.0 is available in various formats for download and installation:
Xcode Tools の再インストール
gccや、makeも無くなっている。どうやら、いろいろ入れ直しかも。
iPhone SDKにXcode Toolsも含まれているので、iPhone SDKを再インストールしました。
- iPhone Dev Center (Updated)
-- http://developer.apple.com/iphone/index.action
インストールすると、gccもmakeも入った。
VMware Fusion のインストールし直し
VMware Fusion はバックアップ前とハードウェア異なるためか、
うまく動かなかったので、再インストールしたらうまく動きました。
/private/etc/hosts の書き直し
hosts ファイルが移動できていなかったので、書き直し。
Perl モジュールの追加。
Perlモジュールを、追加し直した。
ほかにも、インストールしたのに、Time Machineで吸い出せなかったファイルが見つかる予感。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |

